安くて評判の良いアジアンタイヤ スポーツタイヤランキング

スポーツタイヤランキング おすすめアジアンタイヤ

 

スポーツタイヤはグリップ力があるのはもちろんですが

 

アジアンスポーツタイヤもある程度、静粛性も求められるようになってきました。

 

もちろんグリップ性能が高いタイヤを優先しますが、グリップ限界を

 

超えた時のコントロール性も重視し、ランキングしています。

 

ウエット路面もテストしていますので、参考にしてください。

 

アジアンタイヤ スポーツタイヤランキング

 

ATR SPORT2

 

 

 

 

ATR SPORT2は、どちらかというとプレミアムタイヤなのかなというほど

 

快適なタイヤです。乗り心地が良ければ完全にプレミアムタイヤなのですが

 

タイヤカテゴリー的には、スポーツタイヤなので!

 

グリップ力はグリップタイヤと言っていいほどあります。

 

そしてグリップ限界を超えた時のコントロール性も抜群で

 

ドリフトが好きな方に人気があるのも分かりますね。

 

スポーツタイヤで、ここまで静かなタイヤなのには驚きました。

 

ウエット路面のグリップ力も国産スポーツタイヤ並にありました。

 

ATR SPORT2のタイヤサイズと価格はコチラから

 

安くて評判の良いアジアンタイヤ,スポーツタイヤランキング

NEXEN N3000

 

 

 

 

NEXEN N3000のトレッドパターンを見ると、ウエットタイヤかと

 

思いましたが、サーキット走行テストをしてみたらビックリ

 

グリップ力がスゴイことに驚かされました。

 

なんでこのタイヤでこんなタイムが出るの???

 

見た目とは全く違うグリップ力に感動です。

 

グリップ限界を超えた時も、まったくすっぽ抜けることもなく

 

リヤが流れているんだけど、ほど良くグリップ感があって

 

コントロール性抜群のタイヤでした。

 

今一人気が出ないのは、やはりトレッドパターンを見ると

 

グリップしなさそうに見えてしまうからだと思います。

 

ですが、N3000のグリップ力はスポーツタイヤとしては

 

TOPクラスのグリップ力でした。

 

ウエット路面のグリップ力も問題なしです。

 

NEXEN N3000のタイヤサイズと価格はコチラから

 

安くて評判の良いアジアンタイヤ,スポーツタイヤランキング

 

 

 

Pinso PS−91

 

 

 

 

Pinso PS−91は一般道でも快適に走れるスポーツタイヤです。

 

首都高でもグリップ力もありしっかり路面をとらえてくれるタイヤです。

 

サーキットでも走行テストしましたが、50分連続走行でも、ブロック飛びがなく

 

性能の高さには驚きました。

 

タイム的には、国産スポーツタイヤと変わらないタイムで走れて

 

グリップ限界の時のコントロール性も、かなり分かりやすく

 

ドリフトもやりやすいタイヤです。

 

一般道、首都高なら満足のスポーツタイヤでした。

 

デメリットはウエット路面のグリップ限界がかなり低く

 

国産ECOタイヤの出始めぐらいウエットグリップ力しかないので

 

雨の日は、速度を抑えて安全を確保しましょう。

 

Pinso PS−91のタイヤサイズと価格はコチラから

 

botan Pinso ps91

 

ATR SPORT

 

 

 

 

 

アジアンタイヤの中でもっとも売れているタイヤが、ATR SPORTです。

 

激安ながら、グリップ力があるので、走り屋から、大口径ミニバンまで

 

大人気のタイヤです。

 

新品時は静かなのですが、7部山ぐらいになってくると

 

パターンノイズがうるさくなってきます。

 

グリップ力は充分な性能で、サーキットでもPinso PS−91と

 

タイムはほとんど変わりません。

 

デメリットは、ウエット性能が低いです。

 

なのでドライ路面はグリップするから、ウエット路面も

 

ある程度行けるだろうと思ったら大間違い

 

ドライグリップとウエットグリップの差が大きいタイヤなので

 

ウエット路面は速度を落とし、安全を確保しましょう。

 

ATR SPORTのタイヤサイズと価格はコチラから

 

ATR SPORT 

 

 

 

NANKANG NS−2

 

 

 

 

NANKANG NS−2は、私が初めて買ったアジアンタイヤです。

 

スポーツタイヤだと、1500キロの重量だと、1日フリー走行すると

 

2日持ちません。サーキットを毎週走る時期があって

 

国産スポーツタイヤでも17インチを4本そろえると

 

かなりの金額が掛かります。

 

最終的には、お金が足りなくなり、アジアンタイヤの

 

スポーツタイヤを選ぶしかありませんでした。

 

NANKANG NS−2を始めて履き、サーキットを

 

走ってみると、国産スポーツタイヤと

 

同タイムで走れたのにはビックリしました。

 

アジアンタイヤのスポーツタイヤってグリップ力あるじゃんって

 

思いましたね。

 

ですが雨のサーキットを走った時は

 

あまりのウエットグリップのなさに、驚きました

 

この速度で流れちゃうの〜って

 

逆に言うと、速度が遅いので

 

ドリフト練習でも安全というところがありましたが(笑)

 

とにかくウエット路面の限界は低いです。

 

一般道、首都高もドライ路面なら全くグリップ力に不満はありません。

 

ナンカンNS−2のタイヤサイズと価格はコチラから

 

botan nankang ns2 

 

アジアンスポーツタイヤのメリット

 

アジアンタイヤのスポーツタイヤは、値段が激安なのに

 

国産スポーツタイヤのグリップ性能と同等のドライグリップ力を持っているのが特徴です。

 

アジアンスポーツタイヤのデメリット

 

アジアンタイヤのスポーツタイヤは、ドライ路面ではグリップ力を発揮しますが

 

ウエット路面のグリップ力は弱いです。

 

ドライ路面と、ウエット路面のグリップ力のギャップ差があるので

 

ウエット路面は慎重な運転が求められます。

 

普通に運転するなら、全然問題のないレベルですよ。

 

アジアンタイヤのスポーツタイヤ選びの参考にして頂けたら、嬉しいです。

 

スポーツタイヤランキング おすすめアジアンタイヤでした。

 

 

 

 

 

 

 

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