安くて性能が良いタイヤ 国産タイヤ輸入タイヤ選びのポイントを紹介

安くて性能が良いタイヤ 国産タイヤ輸入タイヤ選びのポイント

タイヤ交換時期かな、タイヤを選ぶ(交換)する時に気になるのがタイヤの値段ではないでしょうか?

 

安くて良いタイヤ、性能が良いタイヤが分からないという方に、

 

国産タイヤ、輸入タイヤの中で安くて性能が良いタイヤ選びのポイント、方法をご紹介しています。

 

国産タイヤのおすすめタイヤ

やはり世界シェアNO1のブリヂストンタイヤ

 

 

 

ブリジストンタイヤでお手頃なのがスタンダード(標準)タイヤの【ネクストリーシリーズ】です。

 

 

 

軽やコンパクトでの着用率が高いですが、セダンサイズやミニバンサイズも販売しています。

 

買いやすい国産タイヤなので、値段で迷ったら、オススメのタイヤです。
 
ミニバンやセダンは、値段は高くなりますが【プレイズシリーズ】や【エコピアシリーズ】がオススメ

 

特にミニバンはミニバン専用タイヤを選んだ方が、偏摩耗、燃費や乗り心地、ふらつき防止等で良いです。

 

スポーツタイプのスポーツタイヤ、ハイブリップタイヤですと【ポテンザシリーズ】ですが、

 

 

 

なんといっても値段が高いのがネックになってしまうと思います。

 

ブリヂストンタイヤで、実は日本のカタログにはありませんが

 

コストパフォーマンスが良いスポーツタイヤがあることは、あまり知られていません。

 

それがコチラです⇒安くて評判の良いBRIDGESTONE(ブリヂストン)TECHNO SPORTS

 

ブランド、技術、タイヤ製造機械はブリヂストン、日本ですがインドネシアで作ることにより、低価格を実現しています。

 

ヨコハマタイヤ

 


ヨコハマタイヤでリーズナブルな価格で選ぶなら【ECOS】が手軽です。

 

ですが、ラインナップはセダンとコンパクトカーがメインになります。

 

【Blue Earth】シリーズが最もベーシックでオススメです。

 

ブルーアースは、タイプ別に分かれていて、コンパクトカーからビックセダンまでのタイヤサイズがあります。

 

ミニバンに乗っているならBlue Earth RVシリーズを選ぶ事をオススメします。

 

ヨコハマタイヤのスポーツタイヤの場合は【S-drive】買いやすい価格なので、スポーツカーにはオススメです。
 
そしてヨコハマのハイグリップタイヤが欲しい方には、【ADVAN(アドバン)シリーズ】のネオバAD08Rがあります。

 

 

 

サーキットを走る方のハイグリップタイヤです。

 

でもこちらも、ブリヂストンのポテンザ同様価格が高いところがネックなんです(泣)

 

ですがサーキットは走らないんだよね、でもブリップは欲しい方に、ヨコハマタイヤさんは

 

技術を結集してくれました。

 

それがADVAN FLEVA V701です。

 

 

 

アドバンシリーズではとてもリーズナブルな価格なのがうれしいです!

 

このタイヤ、ウエット路面のグリップは半端ではありません。試乗して驚きました。

 

ウエットグリップ最強のトーヨータイヤのプロクセスR1Rというタイヤがあるのですが

 

もちろんドライ路面のグリップも半端なくあるタイヤですが、

 

それに匹敵するぐらいの、ウエット性能には驚きました。

 

一般公道の安全性の高さが、ADVAN FLEVA V701の魅力です。

 

ダンロップタイヤ


今ではダンロップ ファルケンになっていますが・・・

 

ダンロップで価格がリーズナブルなスタンダードタイヤがEC202Lがオススメです。

 

静かなスポーツタイヤで人気なのがディレッツァDZ102です。

 

ECOタイヤならENASAVE(エナセーブ)シリーズタイヤがオススメ
 

 

ダンロップは輸入車向けのタイヤに力を入れているタイヤメーカーです。

 

輸入車を取り扱っているので、外車に乗っている方はおすすめですよ。

 

たとえば【VEURO(ビューロ)シリーズ】は、最上級のプレミアムタイヤで、

 

静寂性・乗り心地、グリップなど高い次元で優れるタイヤです。

 

静粛性に関しては、ずば抜けた性能を持っています。

 

タイヤの内側に取り付けられている吸音スポンジが、静粛性のレベルを飛躍的にアップしています。

 

値段は高いですが、最高の乗り心地と静かさを求めるなら非常に良いタイヤです。

 

この吸音スポンジの吸音性は、試乗して驚きました。

 

今までこんな静かなタイヤ、乗ったことがないというほどの感動でした。

 

これもタイヤ情報として、読んでくださいね!

 

国産の高級車はブリジストンの【REGNO】レグノを純正指定タイヤを指定しています。

 

輸入高級車の純正指定タイヤは【VEURO】を履いています。

 

コレを見ても、力の入れようが国産車の純正タイヤには、ブリヂストンタイヤが力を入れていて

 

輸入車には、ダンロップタイヤが力を入れていることが分かります。

 

国産タイヤばかりを履いていた私ですが輸入タイヤの激安タイヤを履くようになりました。

 

実はアジアンタイヤを始めて履いたのは、1996年です。

 

激安で履けたのは良かったのですが、国産タイヤと比べて、何一つ良かったレベルではありませんでした。

 

それから年月が経ち、日本に超デフレ時代に、日本のタイヤメーカーも

 

海外に生産拠点を作らなければ、生き残れないと、人件費の安いアジア諸国に進出しました。

 

これが、日本の技術の流出です。韓国、台湾、インドネシア諸国のタイヤメーカーと、技術提携をし

 

アジア諸国でタイヤを生産することで、コストを大幅にカットし、超デフレ時代を,なんとか乗り切ろうと、決断した訳です、

 

ですがこれが日本のタイヤ技術の流出に繋がっていきました。

 

2000年を過ぎると、一気にタイヤ性能がアップし、スタンダード(標準)タイヤでは

 

日本製タイヤと性能が、ほとんど変わらない性能を持つようになり

 

さらに、2010年にはタイヤカテゴリ―別タイヤまで生産できるまでになりました。
 

 

タイヤカテゴリーとは、お客様の求めている性能のタイヤを得意とする、性能別に分けたタイヤの事で

 

スタンダード(標準)タイヤ、コンフォート(静かで乗り心地が良い)タイヤ、スポーツ(グリップが良い)タイヤ、プレミアム(トータル性能が高い)タイヤ、ECO(燃費の良い)タイヤ、ハイグリップ(サーキット用)タイヤ等の分類です。

 

この技術を応用し、次々に高性能タイヤを発売していったのが今のアジアンタイヤです。

 

低価格で高性能なタイヤを生産することができるようになり、世界シェアを広げています。

 

アジアンタイヤが安かろう、悪かろうの時代は、もはや過去のものになっています。

 

今では、日本のタイヤと、そん色なく渡り合える性能までのレベルになっていますし、

 

2016年に発売されたNANKANGタイヤから出ている、ハイグリップタイヤは、

 

国産ハイグリップタイヤ性能を超えているタイヤまで発売されました。

 

 

 

私はハイグリップタイヤが好きなので、何度もリピートで履いています。

 

アジアンタイヤが人気なのは国産タイヤと比べると、圧倒的な価格の安さにあります。

 

しかも年々タイヤ性能が飛躍的にアップしているところが素晴らしいです。

 

ここで今までアジアンタイヤを試乗して、安くて評判の良かったタイヤを紹介します。

 

タイヤ選びの参考にして頂ければ、うれしいです。

 

タイヤカテゴリーごとに良かったタイヤを紹介

 

コチラから⇒おクルマドットコムが選んだ、おすすめアジアンタイヤ10種類

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