安くてグリップするタイヤは無いのか、アジアンタイヤ選び

サーキットを走るのが好きな方の悩みはタイヤ代

 

サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。

 

安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。

 

国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい

 

S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分、摩耗が早く、

 

お金が追いつかない状態でした。

 

 

 

サーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになりました。

 

激安アジアンタイヤはどうなの?試してみるか

 

激安アジアンタイヤなら、毎回タイヤ代に困らなくて済みます。

 

ですがタイヤ性能がどうなのかが、一番の問題です。

 

サーキット仲間と相談し、値段が安いので

 

毎回違うアジアンタイヤをサーキットに持込み試すことになりました。

 

10年以上一緒にサーキットを走ってきた仲間なので

 

タイヤ性能によって、走りを変えられるドライバーが揃っているので

 

事故ることは無いなということで

 

アジアンタイヤを使って見ようということになりました。

 

安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤが

 

いざ使って見ると、マジか〜

 

こんなにも性能が高かったのと、驚きを隠せませんでした。

 

 

 

なんで今まで試さなかったのか、後悔の連読でした。

 

サーキット仲間からも、国産タイヤと同等に楽しめるじゃんと

 

驚きの声が、安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤが

 

サーキットで、こんなにも楽しめるタイヤだったとは

 

一般的ではありませんが、サーキットを連続50分以上

 

走り続けテストをしているので、中にはタイヤが高温になり過ぎて

 

ブロックが飛ぶタイヤもありました。

 

 

 

ですが、一般のサーキット走行で、50分連続走行は、

 

まず有り得ない走行なので(笑)長くて30分程度が普通です。

 

アジアンタイヤを試してみて、まさかここまでタイヤ性能レベルが

 

高かったことに驚きました。

 

これ一般道テストもして、サイトにまとめた方が役に立つと思うという意見が多かったので

 

一般道でのタイヤ性能評価もしようということに、

 

一般道では、高速道路、首都高速でのテストをし評価することに決まりました。

 

サーキットで楽しめるタイヤを探すことが目的でしたが

 

サーキット走行に耐えるタイヤなら、一般公道では

 

充分安全に使えるタイヤという判断もつくからです。

なので、サーキットだけではなく、一般道テストで

 

静かさや乗り心地、フィーリングの感想も書くことにしました。

 

アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、

 

国産タイヤに引けを取らない性能になってきたことを知り

 

しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になると思います。

 

タイヤ代で困っている方のお役に立てるのではないかと思います。

 

これからもアジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきますので

 

おクルマドットコムを参考にして頂けると、うれしいです。

 

コチラも参考に⇒安くて評判の良いハイグリップタイヤランキング

 

 

 

関連ページ

アジアンタイヤ選びのメリット、デメリット!アジアンタイヤの魅力とは
人気アジアンタイヤのメリット、デメリットをまとめました。アジアンタイヤ性能は国産タイヤと比べてどうなのか!その違いを国産タイヤと比較して説明しています。国の大きさも違えば、タイヤに求める性能も違います。コスト面も国によって違います。アジアンタイヤがなぜ、いま日本でアジアンタイヤが人気なのか、認知されたのかを説明しています。タイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。
オートウェイ 激安タイヤ通販のタイヤの評判
オートウェイの激安タイヤ通販の人気と評判についてまとめました。厳選された高性能なタイヤを直輸入し、ネット通販で直接販売しているオートウェイの口コミや評価です。人気の秘密は流通にありました。
アジアン タイヤカテゴリーの説明とタイヤの選び方
アジアンタイヤも日本タイヤメーカーのように、タイヤカテゴリーに分類されるまで技術が発展し、タイヤ性能が飛躍的にアップしています。低価格で高性能なタイヤが増えてきています。そこで、タイヤカテゴリーというのは、どんな分類になっているのかの説明です。タイヤカテゴリーを知ることで、どのようなタイヤを選べば良いのかタイヤ選びの参考になると思います。